2022年 06月 13日
Too bright lighting
ニコの額ほどの、玄関先ガーデン。小さなアパートの4Fにある、ぼくのとっておきの場所。この場所が、ぼくは好きだ。最近ではプランターが少しずつ増えて、まさにガーデンぽくなってきた。コンクリートの床は味気ないし、小さなテーブルを2人で挟むのが限界な広さだけれど、空とその向こうに生駒山が見えて心が和む。ビルがいくつも見えるので、借景という粋なものではないけれど、それでも遠くを見渡せるってのは気持ちがいい。これからの季節は、夕方本を読むのに最適な場所である。陽が落ちたら珪藻土の七輪を持ち出して、傍らにハイボールを置いて、鶏、豚、牛を焼いてみたいなって思う。でもこれまで、それを愉しんだことがない。理由は、玄関先ガーデンが明る過ぎるから。

少しのお酒と会話と料理を愉しむには、少しの灯りで十分。仄暗い方が、愉しみが増すような気がする。明る過ぎると興醒めというか、ただ餌を食べるヒトって感じでどうもピントこない。4Fはぼくたちだけなので、共用部分と言ってもかなり自由が利く。on/offのスイッチか調光器を付けて、明るさの調節ができるようにしてみるか・・・。そもそも今付いてるLED蛍光灯、調光器対応のものなんだろうか? いろいろ調べてみるか・・・。


by nishan-cordy | 2022-06-13 21:58 | 住まいと暮らし | Comments(0)
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