2021年 11月 30日
枚方カントリー倶楽部で、ゴルフ
枚方カントリー倶楽部で、ゴルフ_b0116656_05565911.jpg

後輩くんに誘われて、枚方カントリー倶楽部でゴルフ。少し風が吹いてたけれど、快晴で温暖な最高のコンディション。温暖化が確実に進んでいるのを体感すると、微妙な心情になる。

さて、ランドである。後輩くんとの前回のラウンドでは、ドラーバーでトップ連発で全くゴルフにならなかった。少し早めにゴルフ場に着いて、練習場で球を打った。トレーナーさんからのレッスンで、良い感じを掴めてたんでそれを再体験しようと。ところが、トレーナーさんがいない自分だけの練習では、全く再現できなかった。『えっ、レッスンの時は、しっかり当たってたのに。どうしてなんだろう?』狼狽えるぼく。こうなると仕方がない、レッスンの内容全部の再現を諦めて、なんとかゴルフになるように今日のぼくと向き合うことにした。


枚方カントリー倶楽部で、ゴルフ_b0116656_05574637.jpg
Photo:スタートホール横の小屋から


いよいよ、ティーオフ。イメージは、コリン・モリカワ。少しゆっくり目にテークバックを上げて、背中でクラブヘッドを回すイメージで。練習場では全くまともな当たりが出なかったのに、まずまずの当たりで、ボールはフェアウェイに。それ以降も、なぜだかドライバーはいい感じで当たって、大きなミスは一度だけ。ところがゴルフとはそんなに簡単なものではなく、ドライバーでフェアウェイを捕らえたのに、セカンドショットや100ヤード前後のショットの精度が信じられないほど悪く、スコアーに繋がらない。

まあそんなもんだろう・・・。少しは進歩したんだから、よしとしよう。枚方カントリー倶楽部は、何度かラウンドしたことがあるんだけれど、ぼくは大好きなゴルフ場だ。木々がその歴史を物語っていて、コースに趣を醸し出している。プレイング4がないのも、ぼくには心地がいい。井上誠一設計とあって、落とし穴がいくつも用意されている。それに、シビアに距離をコントロール出来ないと、スコアーはまとまらない。所謂ラッキーが、期待できないコース。

腕もないのに、ぼくは井上誠一設計のコースに惹かれる。練習を重ねて、いつかは井上誠一と対話したい。51+48=99


枚方カントリー倶楽部で、ゴルフ_b0116656_05573554.jpg



by nishan-cordy | 2021-11-30 21:55 | Golf | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 来年の年賀状      卒業 >>