2021年 11月 22日
魅惑の超広角
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昨日の建仁寺へは、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROを持って出かけた。8mm(換算16mm)の画角がどんなものなのか、実体験しようって訳である。その実験には、お寺がもってこいなんじゃないかなって思ったのだ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROも持っていって比較すれば、より実験としては結果が明確になるんだろうけれど、そこまでの装備をする勇気もなく(現地でレンズを付け替えるって作業は、腕のある人にのみ許されている行為の様に思えて、どうも気後してしまって・・・笑)8mm(換算16mm)の世界に足を踏み入れることにした。

一日使ってみた感想は、ぼくレベルでも明らかに幅が広がったというか、こんな風に撮りたいなってことに応えてくれたレンズだった。現場での感動を出来るだけ画像に納めたいと言うぼくの思いを、ある程度満たすことが出来た。超広角が威力を発揮する場所であったと言うこともあるんだろうけれど、それぞれの場面に応じて最適なレンズで臨むと言う、レンズ交換式カメラの楽しみが少し理解できた様な気がする。いやー、カメラって愉しいね!


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by nishan-cordy | 2021-11-22 22:58 | カメラ | Comments(0)
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