2020年 11月 08日
食べることと出すこと、読了
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著者が大学生の時に潰瘍性大腸炎に罹患し、その体験をしたためた本。次男坊と同じ病気、若い頃に罹患と、少し興味を持って読んでみた。潰瘍性大腸炎と一口に言っても、その症状、治療法も様々。発症のメカニズムから治療の方法まで、確立されたものがないので当然である。本や落語、映画やインタビューから引用して、その時々の心情を表す手法は、斬新で面白いなと感じたがそこまで。何故だかわからない、消化不良感が残った。この本を読んで、『そうそう!そうだよね!』ともっと共感できることを期待していたのかもしれない。




by nishan-cordy | 2020-11-08 18:07 | | Comments(0)
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