2019年 11月 20日
ぼくのiPhone、神隠しにあう
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Photo:iPhoneを探せ(笑)

いつものように、仕事場でせっせとお仕事。トイレに立って、用を足し、ポケットを触ってみるとiPhoneが無い。机に置いたままにしてるんだろうと戻ってみると、そこにも無い。まずいな〜、商品と一緒にどこかの箱に入れちゃったかなってことで、そこら辺にある箱を確認してみたけれどどこにも無い。落としたのかもって思い、自分が動いたところをくまなく探してみたけれど無い。はてさて、どこに消えたのか?仕事仲間からは、半ば痴呆症患者扱いされる始末。

最後にiPhoneを触っていた時の記憶を辿り、それ以降の自分の行動を思い出して、可能性のある箇所は徹底的に調べてみたけれど、やっぱり無い。ゴミ箱の中、トイレの中、机の下、引き出しの中、挙句に仕事仲間のポケットまで。何人か接客したお客さんの誰かが、間違えて持ち帰った?可能性としてはかなり低いけれど、仕事仲間にぼくのiPhoneを呼び出してもらった。

応答なし・・・。近くで、着信音も鳴っていない。まるで神隠しにでもあったよな、不思議な気分に。と同時に、そのうち出てくるだろうという心境に、たどり着いた。iPhoneがなくても、命までは取られないと。自暴自棄なぼくをみかねて、仕事仲間がもう一度ぼくのiPhoneを呼び出した。今度は、応答があった!犯人は、やっぱりお客さんだった。

たまたま同じモデルの、同じ色のiPhoneで、おまけに二人ともカバーを着けずにハダカで使っていた。で、お客さんが帰り際に、机の上のiPhoneを自分のものだと思い込んで持ち帰ったらしい。iPhoneが消えてぼくは焦りまくったが、iPhoneがポケットに2つ入っていたお客さんも大いに驚いたらしい。ロックが掛かっているので、どうすることも出来きない。警察に届けようと思ったらしいが、どう説明していいのか・・・。『気が付いたら、ポケットに入ってました』などという説明を、警察官はどう思うだろう?(笑)そのお客さんのことはよく知っていて、若い頃は結構ヤンチャしていたので、警察官と向き合うのが大の苦手ということもあるようだ。何にも悪いことをしてないのに、目が泳いだり、逆に目が座ったり。(笑)
ぼくのiPhoneは、お詫びの菓子折りと一緒に、仕事場まで彼が届けてくれた。

iPhoneの無い数時間は、妙に落ち着かないというか、お尻の辺りがむず痒いというか・・・。iPhoneが、生活必需品になっていることを痛感した出来事だった。


by nishan-cordy | 2019-11-20 21:24 | Mac | Comments(0)
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