2018年 02月 17日
設計図の書き方
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CDラックの次は、机横の本棚の上に置く、工具やビス、ブライワックスなどを収納するボックスを、仕事場に転がっていたベニヤ板で作ろうと思っている。前回の反省としては、板の厚みを計算に入れてなかったので、途中で頭が混乱して用意していた材木で作れるのかなって状態に陥ったことと、だいたいこの辺りかなって適当にネジを打ち込んだので、棚板からずれてネジが飛び出てしまったこと。そして、これもだいたいこんなものかなでやっちゃたので棚板が明らかに水平じゃなく取り付けてしまったこと。そこで学んだのは、頭の中のイメージを外に出してやっぱりある程度は設計図らしきものが必要だなってこと。で今日は、いつものDIY FACTORYさんで、設計図の書き方のレッスンを受けてきた。

中学生の頃、技術の授業でそれらしいものを書いたような記憶があるが、ぼくのこれまで人生では設計図には縁がない。そもそも絵心がないので、フリーハンドでイメージを描くことも大の苦手。なので、極力この手の作業を避けてきた。今日のレッスンは、少々手こずった。それでもなんとか、一点透視図、3面図と描いて、必要な材料のサイズと数まで書き出せた。なるほどこうすれば、どんなサイズの材料がどれだけ枚数必要なのかが明確になる。

『イメージして、設計図を描くっていうこの作業がとっても好きなんです』
一緒にレッスンを受けていた若い女性の一言。因みに今日のレッスンの参加者は4名で、ぼく以外に40代男性、40代女性、そして20代女性。確かに、材料を揃えて作り出したら、それほど時間は掛からずに出来上がる。出来上がりを想像して、色々考えてる時が一番楽しいのかも知れないな・・・。


by nishan-cordy | 2018-02-17 21:52 | DIY | Comments(0)
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