2017年 08月 28日
アルフォンヌ・ミュシャ展(佐川美術館)
アルフォンヌ・ミュシャ展(佐川美術館)_b0116656_15552642.jpg
Photo:大好きな、佐川美術館


昨日、コーディーの散歩から帰ったのが、AM8:30。日勤の次男坊は、もう出勤して自宅にはいなかった。『どうする、家でゆっくりする?』と、ぼく。『それもいいけど、なんだかもったいないような気もするね』って、Mama。じゃ行ってみるってことで、来週行こうかって予定していたアルフォンヌ・ミュシャ展に行くこと。

名神高速に乗って、京都東IC、大津ICは出口が混んでたので、栗東ICまで行って東側から攻めることに(笑)。美術館に着くと満車で、ほんの少しだけ待って駐車場に入った。
さていよいよ、ミュシャの絵とご対面。アルフォンヌ・ミュシャは、Mamaが大好きな画家で、ぼくもこの人の絵が大好きだ。もう随分前だけれど、Mamaが録画していたミュシャの番組を観て、ますますミュシャに対する興味が膨らんだ。特にチェコに帰ってからの晩年のミュシャの作品には、彼のスラブ民族や祖国への想いがぎっしりと詰まっていて、文字通り鬼気迫るものがある。でもぼくは、それ以前の作品が好みで、それはMamaも同じようだ。

会場に入ると、展示の仕方がとても見やすく、混雑することもなく時系列にトレースすることが出来た。美術館内部は撮影禁止(ただしミュシャの展示会場は、平日のみ携帯電話・スマホでの撮影は許可されている)なので、美術館の外観しか写真はないけれど、これはこれでいい。なぜなら、ぼくが今日ミュシャ展にMamaを誘ったもう一つの理由が、この佐川美術館が大好きだからである。

美術館自体が、大きな展示物の様で、見応えがある。それに、これはMamaも同じ意見なんだけれど、古くからの寺社仏閣に訪れた時のような、心の平穏をもたらしてくれる気がする。うまく言えないけれど、そこにいるだけで心が安らぎ満足感を得ることができる。ぼくたちの中の一番お気に入りの美術館、それが佐川美術館なのである。


アルフォンヌ・ミュシャ展(佐川美術館)_b0116656_15554324.jpg
Photo:駐車場も、緑があふれてとてもいい感じ


アルフォンヌ・ミュシャ展(佐川美術館)_b0116656_15555810.jpg
Photo:とっても広々とした敷地に凛と佇む


アルフォンヌ・ミュシャ展(佐川美術館)_b0116656_15560904.jpg
Photo:まるで、水の上に建っているよう


アルフォンヌ・ミュシャ展(佐川美術館)_b0116656_15562297.jpg
Photo:深めの軒に、丸い柱が並ぶ


アルフォンヌ・ミュシャ展(佐川美術館)_b0116656_15563467.jpg
Photo:Mamaが記念に買った、クリアファイル



by nishan-cordy | 2017-08-28 08:54 | お出かけ | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 最高の人生の見つけ方      久しぶりの散歩 >>