2017年 08月 21日
鱒寿司
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Photo:残りの半分、明日まであるだろうか・・・(笑)


長男坊の友人が、先週末東京から遊びに来ていた。初日は大阪、二日目は京都を、精いっぱい長男坊は案内して回った。まっ一緒に刊行して愉しんだという方が、正確かも(笑)。その友人の奥さんが富山出身で、大阪でお世話になるからと鱒ずしを送って下さった。なんと気の利く、お嫁さんだろう。鱒寿司大好きなぼくは、炭水化物をとらないでおこうという夕食を、その日は限定解除。早速、頂いた。以前、ぼくの富山の友人から聞いた話では、鱒ずしのお店はとてもたくさんあって、店ごとに味が違うらしい。それにぼくたちが知っているメジャーなお店が必ずしも美味しいって訳じゃなく、本当においしいお店がたくさんあるってことも言っていた。今回頂いた鱒寿司は、これまで見たことの無いお店のものだった。開けてみると、酢飯が目に飛び込んできた。主役の鱒が下になっているイメージだ。簡単に言うと、これまで見てきたもののさかさまの状態で、パッケージされていた。それもミルフィーユのように、2層になっていた。味もこれもまでのものとは違って、若干薄味。その分、鱒の味や香りが、とても引き立っていた。ぼく的には、かなりいけてるお味。ついつい、食べ過ぎてしまった。


by nishan-cordy | 2017-08-21 22:45 | お気に入り | Comments(0)
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