2013年 07月 21日
東寺 弘法市
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Photo:東寺の南大門から、弘法市で賑わう境内を見る

Mamaのリクエストにお応えし、京都は東寺の弘法市に行ってきた。

弘法市とは・・・
元々”縁日”とは神仏がこの世と”縁”を持つ日とされており、この日に参詣すると大きな功得があるということです。東寺では祖師空海入寂の3月21日を期して毎月21日に御影堂で行われる御影供のことを指しています。当初は年に1回行われていたものが、1239年以降は毎月行われるようになったそうです。一方、人々が盛んに参詣に訪れるようになったので、当時『一服一銭』と言われるごく簡素な屋台で茶を商う商人(茶店の前身のようなもの)が出てくるようになり、江戸時代には茶店だけではなく、植木屋や薬屋なども出てくるようになりました。これが現在の「弘法さん」の起源だと言われています。現在では多数の露店が立ち並ぶ縁日となっていて、縁日を目的とする人も少なくなくなっています。境内のすぐ横まで広がる露店は常時およそ1200~1300店ほどで、毎月約20万人ほどの人が訪れています。その内容も様々で、骨董・古着・がらくたなどが売られていますが、フリーマーケットなどと違う点は「みんな一般の人」ではなく「業者さん」が出店しているところでしょう。ほとんどの方が別の場所でお店を構えていて、弘法さんの日には露店を出している、といった感じです。東寺弘法市HP(東寺出店運営委員会主催)より抜粋



ぼく達のお目当ては、骨董品。決して目利きが出来る訳じゃないけれど、なんとなく古くてシャレた小物があればなって思って出かけて行った。そうそう、明確に欲しい物もあった。それがあればなと見て廻ってんだけれど、結局今日はご縁がなかったようだ。ぼく達の探していた物は、蚊取り線香用の陶器。ブタをモチーフにした陶器がポピュラーだけれど、そんななんかファニーで、面白くって、出来れば風合いのある小洒落た物があればなと・・・。途中から陶器の骨董もので蚊取り線香置きに出来る物はないかと見て廻ったけれど、結局ピンと来る物に出会えなかった。

久しぶりに京都に行ったんだけれど、京都の夏を舐めちゃいかん!
忘れていた、京都の夏が暑いことを!
それも蒸し蒸しと纏わり付くような、不快指数の高い暑さであることを!
お目当てに出会うことが出来ずボウズであった所に、京都の夏のこの暑さ・・・。
参りました!(笑)



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日本刀のつばやはばき、時代物の髪飾りやアクセサリー



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東寺の外の歩道にも、多くの店が。ここの店が、結構面白かった



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骨董品なのかがらくたなのか・・・、ぼく達には判別不能。(笑)



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纏わり付く暑さの中、綺麗なハスの花が一服の清涼剤


by nishan-cordy | 2013-07-21 20:18 | お出かけ | Comments(0)
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