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2026年 04月 16日
![]() チャリ通を再開して、2週間が経過した。雨の日とゴルフのラウンドの日と仕事が休みの日以外は、片道12kmの距離を漕いでいる。2週間なので14日間だけれど、数えてみると実際にチャリに乗ったのは7日だった。思ったより少ないもんだ・・・。仕事場からの帰りは、途中から淀川河川敷を走っている。一般道は人と車が多くて走りにくいし、自転車のルールも厳格化されなにかと窮屈というのがその理由。この季節は、河川敷を走るのには最高。爽やかで、気持ちがいい。ただ、たまに強敵が牙をむく。 チャリに乗っていて一番手強いと感じるのは、夏の日差しでもなければ冬の寒さでもない。ましてや、取り締まりを強化している警察官でもない。ぼくにとっての最大の敵は、強烈な向かい風。 今日、久しぶりにこの手強い敵が現れた。河川敷で、真向かいから吹く強烈な風に見舞われたのである。天気アプリを見ると、5mの風。なかなかである。スピードは出ないけれど、懸命に漕いでどうにか車庫に。自宅へとアパートの階段を上がるんだけれど、足がプルプル小刻みに震えている。暫くの間、鼓動と筋肉のプルプルが激しく続いた。いやー、こんなにダメージを負ったのは久しぶり。お昼ご飯の後にジムに行こうと思ってたんだけれど、今日は体を休めることにして布団にダイブ。強烈な向かい風、やっぱり手強い強敵だ。
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by nishan-cordy
| 2026-04-16 18:13
| 自転車
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2026年 04月 15日
![]() ぼくの好物の一つ、湯葉。先日TVを見ていたら、湯葉の案内をしていた。 その時から湯葉の口になってしまったぼくは、Mamaを誘って湯葉を求めて京都まで。 平日で桜の盛りを過ぎた時期なので、午前中ならゆっくり見て回れるだろうと錦市場へ。ぼくの考えは、甘かった!中国語は聞くことがなかったけれど、多くの海外からの観光客で溢れ返った錦市場は思いのように歩けないほどの賑わい。急いでいる訳でもないので人の流れに身を任せゆっくりと歩みを進めて、お目当ての店、湯葉吉に。 店内は外国の観光客は皆無で、ゆっくりと買い物することが出来た。なんだかそれだけで、ほっとする。生湯葉の引上ゆば、ゆばちりめん、乾湯葉の大原木ゆばを購入。 錦市場を抜けて、寺町京極商店街をぶらぶら歩いて、適当気ままに路地に入って、そろそろお腹が空いたってことで昼ご飯の店を探す。少し人が並んでいる店があって、Mamaが入ってみようかと。ご飯屋さんに並ぶってことは殆どしないんだけれど、たまには面白いかもと並んでみた。今日の昼ご飯は、ごはんや一芯 京都で。Mamaがだし巻き玉子、ぼくが若鶏の竜田揚げの定食を。流石に京都のご飯やさん、出汁が効いていてあっさりしてるんだけれどしっかり美味しい。お腹が膨れたところで、駐車場へ向かって自宅へ。 さくっと京都まで行って、買い物してご飯食べて、さくっと帰る。こんな気軽に京都を愉しめるのも、大阪と京都の間、北摂に住んでいるお陰。この地の利、存分に愉しまない手はないな。
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by nishan-cordy
| 2026-04-15 14:33
| お気に入り
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2026年 04月 14日
![]() 構造上抜いても支障ない柱を数本抜くプランで間取りを考えていたんだけれど、その上にガッツリ2階部分が乗ってるらしく全てを抜いてしまうのに問題がある可能性が浮上した。次回、天井裏と床下を実際に確認した上で、どうするかを判断するとのことである。荷重に耐えるために、当初予定よりも抜く柱の数を減らすとなると、間取りの変更が必要になる・・・。一応最悪の場合を考えて、ぼくらなりにプランBの間取りを検討したところ、これでも良いんじゃないという出来に。このプランB、キッチン、お風呂、トイレの場所が今の場所なので、おそらく費用もかなり抑えられるんじゃないかな。プランAの見積もり次第では、変更ってことも選択肢に入るよねっとMamaと。 もう一つ気にかかるのは、ホルムズ海峡閉鎖の影響。資材の高騰や、入手困難な事態を招いている。今朝の新聞に、TOTOがユニットバスの受注を中止すると載っていた。原材料のナフサが不足して、作ることができなくなっているらしい。って考えると、最悪のタイミングだ。でも、見方を変えれば、じっくりと考える時間があるとも言える。幸い今住んでいる場所があるので、特に急を要するって訳でもない。理想の終の住処のために、時間を掛けることは必要なのかもしれないしね。まあ一つずつ、問題を乗り越えていくしかないな・・・。
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by nishan-cordy
| 2026-04-14 16:02
| 住まいと暮らし
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2026年 04月 13日
![]() 糖尿病の投薬治療を開始して、10日が経過した。この間なんともモヤっとするというか、すっきりしないというか、不思議な感覚のまま時が過ぎている。ぼくには、この糖尿病という病がなんとも不思議な感じがしてならないのである。 まず不思議なのは、自身が糖尿病であるということを、頑なに拒もうという心理が働いたこと。主治医から糖尿病と明確に告知された訳じゃなく、糖尿病の予備軍だと言われて数年が過ぎ、HbA1cの数値が6%台を行ったり来たりして、遂に7%を超え下がる気配が見えなかったので、軽めの薬を飲んでみるかと勧められた。それに生活習慣病と言われるように、悪い生活の習慣が起因しているとの思いが強く、生活の習慣を良くすれば問題がなくなると思っていて、だったらもう少し様子を見たいと思ったのである。なんとなく、この時期にくしゃみや鼻水が出ても、花粉症じゃないと頑なに認めないのとよく似ているなって。 あと糖尿病自体顕著な症状がある訳じゃなく、自身が不健康な状態であると認識する機会がないこと。そして放っておて病状が進行すると、恐ろしい合併症が待ち受けている。なんとなく得体の知れないものが襲いかかってきているような感覚がして、気持ちがなんともスッキリしない。うまく表現できないけれど、なんかモヤっとしたものに包まれてる感じだ。 さて、これからどうするか・・・。自身が糖尿病であることをしっかりと認め、自分に出来ることをしっかりと実践して、治療中なんだという自覚をきちんと持って生活して行こうと思っている。まずは6月の人間ドッグで、数値に変化が現れるのか否か。もし万一、数値に改善が見られなかったら、主治医の指導のもと新たな治療に進んでいくことにしよう。不謹慎かも知れないけれど、ゲーム感覚で面白がりながら、でも真剣に取り組んでいこう。自分にやれることをやる。これに尽きるな。
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by nishan-cordy
| 2026-04-13 20:07
| 健康
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2026年 04月 12日
![]() 昔、プロのカメラマンさんに商品写真を撮ってもらったことがあって、その時なにが一番のポイントなのかを聞いたことがある。機材なのか、構図なのか?カメラマンさんの答えは、光をいかに捉えるかだった。素人にも、とっても素敵な写真を撮る人が沢山いる。でもプロの仕事を目の当たりにすると、そこには間違いなく大きな差が存在しているように思う。 家族が全員写っているショットなんか、本当にみんないい笑顔で幸せが満ち溢れている様までが写し出されている。これぞプロの仕事。さてぼくは、ぼくのフィールドでプロの仕事が出来ているんだろうか?まだまだだな・・・。
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by nishan-cordy
| 2026-04-12 16:57
| カメラ
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