2012年 05月 27日
ヤフードームを訪れて
小学生のころから阪神タイガースファンだけれど、最近はあまり野球には興味がない。球場に行ったのも、高校時代に夏の甲子園に一度と、アメリカでメジャーリーグの試合を観に行ったときの二度だけ。職場の近くには京セラドーム大阪があるけれど、そこにもコンサートの時しか立ち入ったことがない。
先日そんなぼくが、ひょんなことからヤフードームのグランドにお邪魔してきた。

福岡市内のホテルのロビーで友人たちと、元福岡ダイエーホークスの選手だった知人と待ち合わせ。タクシー2台に分乗して向かったのは、ヤフードーム。 『関係者入口前って、運転手さんに言ってください』 って元プロが教えてくれて、その通り運転手さんに伝えて無事到着。後続の到着を待っていると、観光バスが2台着いた。どこかの観光ツアーかなと思っていたら、交流戦で福岡ダイエーホークスと戦う阪神タイガースの選手を乗せたバスだった。和田監督はじめ、アニキ金本などTVでよく見る面々がほんの5mほど先にとまったバスから降りてくる。みんな、でかい!驚いたのは金本クラスの選手でも、バスから荷物を下ろすのを自分でやっていて、自分で荷物をもって球場へと入っていった。当たり前と言えば当たり前なんだろうけれど、なんだかすごく親しみがわいた一瞬だった。後続も到着し、関係者パスを首から下げて球場へ。初めて、プロのグランドに立った。イメージしていた人工芝とはずいぶん違ってたし、TVで観るより案外狭いんだなって印象。福岡ダイエーホークスと阪神タイガースの両チームの練習を、じっくりと見学。きっと試合前のほんの調整なんだろう、とってもほのぼのとした雰囲気だって感じた。試合前なのでもっと殺気立っているのかとおもっていたら、そうでもなさそう。もっともぼくたちが見学したのが15時くらいだったから、それから試合までの時間でテンションを上げていくのかもしれないけれどね。

野球でも、音楽でも、なんでもそうだけれど、生で見るって最高にいい! 画像や写真では感じ取ることのできない、雰囲気、空気感、香り、風なんかが存在する。これをどれだけ体験しているのかが、先々大きな差になるんじゃないかな。仕事とか、お金儲けとかだけじゃなく、人としての深みや人生を愉しむって部分で大きく変わってくるように感じた。京セラドーム大阪、甲子園、どちらかの球場に野球を観に行こうかな?

# by nishan-cordy | 2012-05-27 17:58 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 23日
水色のワゴン
ハイ・ファイ・セットの曲の中で、ぼくの中のベスト3に入るのが 『水色のワゴン』
ぼくがこの曲を知ったのは、アルバムPasadena Parkの1曲目として。
透明感のあるサウンドと歌詞に一瞬でやられて、それ以降大のお気に入りとなっている。
せめて歌詞だけでもご披露をと思ったんだけれど、goo音楽で歌詞を観ていたら 『歌詞の保護、印刷、引用、コピー&ペーストは著作権法の観点から禁止しています。』 とあったのでここに引用するのは差し控えることにするけれど、夏の夕暮れに海岸線を走りながら聞いていただきたい一曲。

先日仕事の所用で、大阪市内から西宮まで車で向かった。
用事を済ませ、再び大阪市内に戻ろうと阪神高速を走っていた時のことである。
ぼくのあこがれてやまない名車S123が、ぼくを追い越して行った。
そのS123がまさに 『水色のワゴン』 だったというわけである。走りながらのちら見の限りでは、オリジナルに限りなく近い状態だった。唯一オンダッシュに、ナビのモニターが見られたくらいである。ぼくのS124は後輩君にお願いしてGETしたんだけれど、彼の強いアドバイスで後部座席からラゲッジルームにかけての窓にフィルムを張っている。彼は盗難による被害を被った車を多く見てきたので、中に何があるのかわからないようにするフィルムを張って下さいとがん言い張ったのである。ぼくは、そのアドバイスに従った。でも今は、そのフィルムを外そうと考えている。やはり車は、できるかぎりオリジナルで愉しむべきだと考えているからである。それに夜間の走行の際、フィルムが視界を悪くする可能性が全くゼロではない。ならばいっそ、オリジナルのノーマルに戻そうかと・・・。
そんなぼくの背中を押してくれたのが、水色のS123。ドノーマルな、姿が何とも凛々しかった。追い越されて後ろ姿がとてもきれいだったのでどんな人が運転してるんだろうと、ぼくのS124のアクセルを少し踏み込んでS123の右側を並走してみた。ぼくより少し年上だろうか、スキンヘッドのおしゃれなオヤジが運転していた。するとそのオヤジもぼくに気づき、こちらをちら見。
ほんの一瞬だったけれどS123とS124が並走し、オーナーが顔を見合わせて微笑んだ。
なんだか、とってもほのぼのとした気分になれた。



Wikipediaから拝借した、S123の勇姿

# by nishan-cordy | 2012-05-23 17:55 | | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 21日
初もんじゃ焼き
インスタントのもんじゃ焼きセットを頂いたので、晩酌のお供に食してみた。
何を隠そう、ぼくの人生初もんじゃ焼き。

時々東京に行くことがあってもんじゃ焼きの聖地月島をぶらぶらすることもあるんだけれど、今まで一度もお店に入ったことはなかった。インスタントのそれもド素人が作ったもんじゃ焼きなので、月島のそれとどう違うのか判別しがたい。そんな条件を考慮して読んでいただきたいのだが、ぼくの人生初もんじゃ焼きの感想は・・・お好み焼きの勝ち! ビールのお供って楽しみ方がいいのだろうか、食事としてはもう一つと感じてしまった。しかしぼくのこの感想は、本来のもんじゃ焼きに失礼なものなのかもしれない。次回上京時には、是非月島に行って本場のもんじゃ焼きを体験してみよう。

# by nishan-cordy | 2012-05-21 19:32 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 20日
植栽

先週に続き、今日の日曜日も朝の散歩に出かけた。Mamaとコーディーと一緒に、いつもの河川敷へ。先週のロングコースではなく、今日はミドルコース。ミドルコースで、約3kmのお散歩コース。少し肌寒かったけれど、歩き出すとちょうどいい気候。散歩のいいところは、いろいろな会話が楽しめるところ。一人で散歩するときも、自分の中で一人ブレストや一人MTGなど結構頭が整理されていい。
ぼくたち夫婦はどちらかというとよく話をする方だとは思うけれど、それでも散歩のときにはいろんな話で盛り上がる。仕事のこと、東京で頑張っている長男坊のこと、次男坊の病気のこと、9歳になったコーディーのこと、亡くなった彼女のご両親のこと、ぼくの親父の思い出話、兄弟のこと、ぼくたちのこれからについてなどなど。今日もいろんな会話を楽しんだミドルコースの散歩も終わりに近づいたころ、堤防を降りたところで植木市が開かれていた。

何となくふらっと寄ってみた。出店しているお店の人と話をして、気前よくまけてくれてので、植栽を衝動買いしてしまった。我が家はマンションと言うか4階建ての小さなアパートと言うかの4階にあって、これまで緑とは無縁の生活だった。 『これおいてみたら、いいかもな』 って軽い気持ちで買ってみた。帰宅して、さっそく玄関先においてみた。結論は、緑があるととってもいい! ほんのちょっとしたことなんだけれど、とてもいい。なんだか生活にうるおいができたというか、人間の中に埋め込まれている自然を渇望する本能が少し満たされたというか、とにかく何となくいいのである。ちょっとはまったかなと、感じている。これから我が家には、緑が増えていきそうな予感。そういえば昔は、家の前にプランターを一杯おいてた家が、町内に何軒かはあったよな。雑多な雰囲気がいいという以前のセンスが、下町であることを強烈に印象付けていた。さて我が家の玄関先は昭和の雑多なプランター群となるのか、ちょっとしゃれた緑に包まれた空間となるのか、いずれにせよセンスを磨いておかないとダメだよな・・・。
取りあえず、鉢を買ってきて植え替えようと思っている。

# by nishan-cordy | 2012-05-20 17:01 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 17日
目の毒
お仕事の関係で、生まれて初めて山形と言うところに足を踏み入れた。
山形と言えば、サクランボ。
ってことでサクランボの生産農家さんを訪れて、話を伺ってハウスの中に入らせて頂いた。

またこれが、おいしそうなサクランボがそこここに!
『つまんで、食べてもらっていいですよ』
って言葉は最後までかからず、ツバを口の中一杯にためてハウスを出た。
そうりゃそうだわな・・・。
とっても高価なものらしいので、そう簡単に食べさせるわけにゃーいかないわな・・・。
でも、やっぱり食べたかったな・・・。
ここ数年、アメリカンチェリーしか、喰ってねーなー・・・。 (笑)

# by nishan-cordy | 2012-05-17 18:45 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)


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